スパーク製の精密なレジンモデルです。
1969年のデイトナ24時間レースで優勝した
マシンになります。
ドライバーはマーク・ダナヒュー/チャック・パーソンズ組。
ローラ T70はこの時代を象徴するレーシングカーと言っても過言ではありません。
Mk1〜MkⅢBまで合計101台が生産されたこのマシンはその懐の深さから、様々なビッグレースで好成績を残しました。
特にこのスノコカラーの6号車は、フェラーリ512M、ポルシェ917Kといった強力なライバルを抑え、総合優勝を果たした記念碑的な1台として有名な個体です。
これがチーム・ペンスキーにとっても初めてのデイトナ制覇でした。
モデルを作成したのは1/43スケールのレジンモデルメーカーとして有名なスパーク。
1/18スケールは生産数も少なく、定価も大変高価です。
エッチングパーツもふんだんに使用されており、かなり高い質感を感じます。
ヘッドライトのテーピングや、片方だけつけられたリアフラップなど、時代考証がしっかりしているところもいかにもスパークらしいですね。
Mk.1やMk.2はエグゾトやGMPからリリースされておりますが、最も戦闘力が高いMk.3Bはテクノモデルとスパークしかリリースしておりません。
歴代のT70シリーズを揃えたいコレクターの方は外せない1台だと思います。
暗所保管品ですので、外箱、本体共に美品です。
台座、アクリルケースが付属致しますので、このまま飾って頂けます。
ボディはセラミックコンパウンドで研ぎ出しの後、実車用ポリマーコーティングを施工。
仕上げに実車のショーカーにも使われているプロ仕様のSWISSVAX(カルナバロウ40%)を施工しました。
確かな耐久性、新品時を上回る深い艶がお楽しみ頂けるかと思います。
※当ショップオリジナルの施工証明書が付属致します。
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